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Détails du Mot

Red Raven

凶猛の眼」の習作に過ぎず、「凶猛の眼」を生かすための人身御供である。 試作品(プロトタイプ) 逆さ数字には試作品と呼ばれる武器がある。試作品は未完成で、使用すると次第に劣化していく。 番号無し 逆さ数字には番号無し(ノーナンバー)と言われる武器が二つある。 すべての武器を支配する「凶猛の眼」とすべての人間を支配する「覇者の眼」。

Mots Associés

歴乱

物の乱れるさま。 特に, 花が咲き乱れるさま。 爛漫(ランマン)。 「梅花~として/自然と人生(蘆花)」

歴覧

(1)ひとつひとつ見ること。 次々に見ること。 (2)見て回ること。

己等

(1)一人称。 われ。 われら。 おれたち。 男が同輩またはそれ以下の者に対していう。 複数にも単数にも用いる。 「そんなこと, ~の知ったことか」 (2)二人称。 下位の者に対して, あるいは相手をののしっていう。 おまえたち。 おまえら。 「法師は物をえ書かぬぞ。 さらば~書け/平家 5」

我等

(1)一人称。 「われ」の複数。 自分たち。 わたくしたち。 われわれ。 「~の誓い」 (2)二人称。 対等またはそれ以下の複数の相手に対して用いる。 おまえたち。 「~はこのお方を何と心得る」 (3)一人称。 単数に用いる。 わたくし。 われ。 「この君の御夢, ~にとらせ給へ/宇治拾遺 13」

われら

〔原題 (ロシア) My〕 ザミャーチンの長編。 1920年頃執筆。 恐るべき未来社会を描いたアンチ-ユートピア小説。 ソビエト体制下では長い間禁書で, 88年まで活字にならなかった。

彼等

三人称。 「かれ」の複数。 あの男の人たち。 あの人々。 「~の無事を祈る」「~には~の道がある」 〔中古以降の語。 明治期までは, 男にも女にも用いた。 また, 時に事物にも用いることがあった〕

彼等

三人称。 あの者たち。 かれら。 「~も世の中にあるにや, なきにや/宇津保(国譲上)」

恋恋

※一※ (ト|タル) 未練の気持ちが強く, 思いきれないさま。 「その地位に~としてすがりつく」「何ぞや其人爵を排撃したるは…猶天爵に~たるが如きは/筆まかせ(子規)」 ※二※ (名) 恋慕の情を思い切れないこと。 「~の情」「先きの愛を回顧~するも/欺かざるの記(独歩)」

漣漣

涙がとめどなく流れるさま。 「汪々~として涙の溢れたり/天うつ浪(露伴)」

連連

※一※ (形動) 続いていて絶えることのないさま。 「訴出る者~なれども/新聞雑誌 54」 ※二※ (ト|タル) {※一※}に同じ。 「同じような格子窓が~と続く家」

荒くれ

性質や動作が荒々しいこと。 乱暴なこと。 また, その人。 「~男」

せられる

(連語) ※一※〔サ変動詞の未然形「せ」に尊敬の助動詞「られる」が付いた形〕 ⇒ られる(助動) ※二※〔助動詞「せる」の未然形「せ」に尊敬の助動詞「られる」が付いた形〕 ⇒ せる(助動)

割殻

〔乾くと体が割れるからという〕 甲殻綱端脚目ワレカラ科の海産の節足動物の総称。 体は軟甲でおおわれて細長く, 体長5~30ミリメートル。 頭・胸・腹の三部より成るが, 胸部が大部分を占める。 胸部第二節にカマキリの前脚に似た付属肢を有し, 触角が長い。 海藻を食べる。 トゲワレカラ・オオワレカラなど。 動き方や形が奇妙なため, 古来, 和歌の題材とされた。 「我から」に言いかけて詠まれたものが多い。 → 我から

己等

〔「ら」は接尾語〕 (1)一人称。 話し手側を卑下していう。 (ア)複数を表す。 自分ら。 私ども。 「~だにおぼつかなういぶせきを/浜松中納言2」(イ)単数を表す。 「~若かりし世までは/徒然 119」 (2)二人称の複数。 目下の者に対して, あるいは相手を卑しめののしっていう。 おまえたち。 きさまたち。 「もとより~がやうなる下臈のはてを, 君の召しつかはせ給ひて/平家2」

末枯れ

秋の末, 草木の枝先や葉先が枯れてくること。 ﹝季﹞秋。 《~の原をちこちの水たまり/虚子》

輦

(1)「手車(テグルマ){(6)}」に同じ。 (2)「葱花輦(ソウカレン)」「鳳輦(ホウレン)」の略。

簾

すだれ。

廉

値段が安いこと。 またそのさま。 「其価亦頗る~なる由/新聞雑誌 16」

連

※一※ (名) (1)生物の分類上, 科と属との間の階級。 族。 (2)「連勝式」の略。 (3)(ア)他の語の下に付いて, 「連中」「たち」の意を表す。 少し軽侮の意を含むことが多い。 「悪童~」「奥さん~」「教授~」「どうする~」(イ)祭りなどで, 踊りのグループ, 山車(ダシ)をひくグループ, みこしをかつぐグループなどの名の下に付ける。 (4)〔ream の音訳。 「嗹」とも書く〕 印刷用紙の全紙の枚数の単位。 一〇〇〇枚で一連とする。 ※二※ (接尾) (古く「聯」とも書く)助数詞。 (1)ひとまとめにくくったものや連ねたものを数えるのに用いる。 「めざし一~」「ほし柿三~」 (2)鷹を数えるのに用いる。